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浜松の社会に関すること

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たしかに餃子はよく食べる。

こんにちは、管理人の浜松人です。

だんだんと餃子の街のイメージが全国にも根付いてきているようですね。浜松餃子のイメージだけがひとり歩きしているせいか、県外の方は相当な期待を持って浜松餃子で有名なお店に来ることと思います。


ですので、その期待に応えられるような…いや、期待以上のものを提供する必要があるでしょうね。

「浜松餃子ってこういうもんです」は通用しない

ぼくは家で餃子を食べることが多いですが、外食でももちろん餃子を食べます。毎日のように食べるわけではありませんけどね。

県外。特に関東にいる知人の話を聞くと、餃子学会を中心に浜松市が対外的にアピールしている内容と県外の人が抱いている浜松餃子のイメージがどうやらかけ離れているようです。

「浜松は餃子の消費量が多い」だけ。

毎日食べたくなるような、めちゃくちゃどうめぇ「中毒性のある餃子」というわけではないです。

関西大阪のお好み焼きやたこ焼きのように市民の生活に深く根付いているかと言えばそうでもありません。

大阪を中心にした関西圏では、粉もん屋さんでひしめき合っている地域「激戦区」がありますが、浜松にはそのような場所も特にありません。

餃子屋が密集する激戦区がない浜松


浜松にはあっちもこっちも餃子屋といった餃子激戦区はありません。

激戦区がないと「競争」が起きません。

味はもちろん、接客やサービスにおける競争も起きません。

競争が起きないと当然ですが、質もレベルもあがりません。最悪のばあいは「浜松餃子」のイメージや古くからの密なつながりや地域性にあぐらをかいて、コストを削り微妙に味が変わったり、横柄な接客になる。

ということも考えられます。

飲食店としての意識が低い

ラーメンや餃子などの中華料理店では、油で厨房もお店もかなり汚れます。

飲食店の基本中の基本はもちろん、「清潔であること」なのですが、テーブルがベタベタしていたり内装、厨房内がかなり汚れている店があります。

そうしたお店にも客が来るのは、古くから通う常連客がいたり、「浜松で餃子を食べるならあの店」とある程度決めている市民の存在も否定できません。

本来なら、味を追求したり、接客やサービスを磨いたり、客に喜んでもらえるような店舗運営を目指すべきところなんですが、どこか「餃子の店はそういうものだからそれでよし」とされている風潮が浜松にはあります。

しかし!

県外から来る客にはたしてそれが通用するでしょうか?

県外から来る客は、浜松市民以上に期待して来店していることでしょう。あれだけ”浜松餃子”を推しているわけですから、例えそんなアピールをしていなかったとしても「浜松の餃子ってすっげーうまいんでしょ?」などと必要以上に期待していることが多いのです。

関東の知人による浜松餃子の感想

県外の知人の「浜松餃子」の感想を聞くと、「普通」とか、「宇都宮のほうがうまい」とか、「店の雰囲気、接客がわるい」という言葉のほうが圧倒的に多いのです。

浜松市民として弁解するのが大変です。

ただでさえ、外食する機会が減っています。その貴重な機会に、客は浜松餃子に対して食べる前から相当期待しているはずです。

味ももちろん、接客やサービス、店の雰囲気も含めて、その期待に応える必要があります。

でなければ、浜松餃子のイメージを悪化させるだけです。

「うちの店はそういう店なんです」という態度や心持ちではいないでしょうか?

もしそのような姿勢でいるとすれば、浜松餃子に期待して来た客の印象は一体どうなるでしょうか?

県外での口コミのことなども考えているでしょうか?

情報社会ですから、特にネガティブな話はあっという間に広がります。

かるい気持ちで「浜松餃子」というキーワードにのっかると痛い目をみることになるでしょうから、気をつけてくださいませ。

浜松餃子まとめ

特に、あの店がどうのこうのというつもりはありません。

ですが、どうも宣伝とか広告の集客に頼ろうとしているフシが浜松の店には感じられます。もちろんそれも重要ですが、飲食店の基本的なことはもっと大切なことがあるんじゃない?と感じる浜松市民です。

でないと、そこらじゅうチェーン店だらけになっちゃいそうで・・・そうなったらなんだかがっかりです、ほんと。

ではでは。
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