ユーコープミオクチーナ小豆餅店の商品に縫い針が混入する事件が発生した。
参考:ミオクチーナ小豆餅店 | 生活協同組合ユーコープ
7月にも中区上浅田の西友にてハムカツに縫い針が混入するという同様の事件が起きている。
浜松市民のみなさん、くれぐれも注意してください。
針混入のニュース概要
さて、ニュースによると偽計業務妨害(虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の業務を妨害すること。悪質ないたずらやネット犯罪予告など。3年以下の懲役または50万円以下の罰金。)を適用して操作をすすめているとのことで、犯人には早急に自首することをすすめる。
12日午後1時35分頃、浜松市中区小豆餅あずきもちのスーパー「ユーコープ ミオクチーナ小豆餅店」で、調理用焼きそばを買った同区の女性(44)から「縫い針が混入していた」と、店を通じて浜松中央署に通報があった。 同署は偽計業務妨害の疑いで調べている。7月にも、約6キロ離れた同区内のスーパーで、ハムカツに縫い針が混入していた。 発表によると、3袋セットのうち1袋に長さ3・7センチの針が入っていた。同日午前に購入し、調理しようとした際に気づいたという。女性にけがはなかった。 (2013年10月12日19時34分 読売新聞)
出典:焼きそばに縫い針混入…浜松のスーパー : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
犯人像を推理する
この手の事件はたいてい「ストレス」による犯行が多い。万引きや放火。車のタイヤをパンクさせるなどの事件と同様によく聞くニュースである。こういうところも右に習ってしまうあたりは浜松市民らしさが伺える。
この種類の犯行は、犯行がうまくいった時の「快感」によって間をあけずに繰り返されることが多く、その過程でボロをだし捕まることが多い。
7月の事件と犯人が同じ人物だと仮定すると、今回の犯行の間に時間が空きすぎているように思う。
もちろん、7月から今日までの間にも犯行におよび、それがたまたま偶然にも誰にも気づかれないままだった可能性も否定はできない。
だが、可能性としては7月の事件が初めての犯行であったと考えるのが自然だろう。
初めての犯行で多少なりの「興奮と快感」を覚えると同時に、「やってはいけない」という理性との葛藤がこの空白の3ヶ月だったと考える。
やってはいけないと思えば思うほど、やりたくなるのが人間の本能なのだろうか。
さらに、7月の事件の現場となった西浅田の西友周辺に住んでいる人物だとぼくは推理する。
今回の犯行をあえて自宅から離れた場所にすることで、犯人が住んでいる可能性がある場所を広げようとする目的があったのでは?と考えるからだ。
繰り返すが、これは犯人が同一人物であった場合の話だ。
そして、2件に共通する点は「スーパー」と「縫い針」であることからすると、犯人は「主婦」と考えて間違いないだろう。
日頃の子育てに疲れての犯行…生活の不安からくるストレス…介護疲れ。
動機もそんな感じのありきたりな内容だったらがっかりしそうなところではありますが。
という推理はありきたりじゃないだろうか?
いつだって常識を疑ったほうがいい。常識にしばられると視野が狭くなる。
つまり「内部犯行」の可能性だ。
中で働く人のことを調べれば、同一犯なのかどうかはすぐにわかりそうだが。
うーん・・・わからない。
そう簡単じゃないよね、推理って。
2時間ドラマじゃあるまいし。ましてやぼくはパソコンの画面を見つめてるだけですからね。
捜査、がんばっておくれやす!
市民として、なにかあれば、協力させていただきます!
犯人はいますぐ自首を!
多くの市民が不安にさらされています。いっこくもはやく自首することをすすめます。
どうせやるならもっとみんなが幸せになることに時間と労力を費やし、それに快感を覚えていただけたらと思います。
あ、ぼくといっしょにブログでもどうですか?
楽しいですよ!
ではでは。
追記
結局、犯人はつかまっていないようですね。
この記事が犯人の次の犯行を止めたんじゃないのか?と思いながら、浜松の平和な街作りに貢献したいと思います。
ではでは。
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