こんにちは、浜松人です。
最近は「浜松」という文字が付いているものだったり、浜松に関連するものであればとにかくなんでも興味を持ってみるようにしています。
そのうち習慣になってくれればいいなと思いながら取り組んでいるところです。
そんななか、コンビニでとある本を見つけたので買ってみました。
西村京太郎「生死を分ける転車台-天竜浜名湖鉄道の殺意」
そうです、推理小説で有名な西村京太郎さんの作品タイトルになんと「天竜浜名湖鉄道」って書いてあるじゃないですか。
もうね、すぐ、手に取りましたね。推理小説なんて読んだことないけど。いや、本すらまともに読んだ事なんてないですね。
参考:生死を分ける転車台 天竜浜名湖鉄道の殺意 (祥伝社文庫) [ 西村京太郎 ]
書籍の背表紙
背表紙をみると、
- 天竜二俣駅
- 模型作家
- ジオラマ
- 参考:浜松ジオラマファクトリー
- ホテルリステル浜名湖
- 天竜浜名湖鉄道
- 遠州鉄道
- 浜松労災病院
- 浜松市立西気賀小学校
などが撮影に協力しているようです。
放送は2011年って・・・知るの遅すぎるわ、じぶん。
作品の感想
十津川警部の洞察力や推理力、犯人に罠を仕掛けたりなど、読みどころがたくさんあります。ドキドキしながらあっという間に読み終えてしまいました。
いやーミステリー小説もおもしろいですね。
ミステリー小説はまったく興味がなかったのですが、この本をきっかけに「ほかのも読んでみよっかな」と思います。
ではでは

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