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浜松の社会に関すること

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浜松学院バスケットボール部が創部3年目にして全国中学大会(全中)で優勝。

見事に全国制覇を達成してくれました!

浜松市民でありバスケ経験者としては本当にうれしい限り。



参考:中日新聞:浜松学院が初優勝 全中バスケ:静岡(CHUNICHI Web)

へ?浜松学院ってどこ?

「浜松学院中学」という学校。

聞きなれない浜松市民もいるのではないでしょうか?

浜松学院は、学校法人”興誠学園”が運営する私立の学校です。興誠学園の歴史は古く、昭和初期から浜松の教育を担っている歴史ある学校法人です。

浜松市民には、浜松学院というより「興誠中学」「興誠高校」という名称といったほうがピンとくるはずです。

平成23年に興誠中学・高校の名称を「浜松学院中学・高校」として、その他の短期大学や大学も合わせて名称を「浜松学院」に統一したみたいですね。

参考:学園の沿革:学校法人興誠学園

意外と多い興誠学園出身の有名人

興誠学園は地域に根ざした学校運営を掲げていますが、浜松で出会う人の中には興誠学園が運営する学校出身の人が多く、特にスポーツの世界で多いように思います。

サッカーやバスケ、野球など、西部地区だけでなく静岡県内はもちろん、最近では全国でも名前を聞くくらい、どの競技も強くてまさに強豪校っていう印象です。

野久保直樹さん

テレビ番組にて結成された「羞恥心」というグループ。

その羞恥心にいた野久保直樹さんも興誠高校の出身者であり、野球部のキャプテンをつとめていたほどの実力者。

出身は磐田ですが、興誠高校卒業後に芸能界の道へ進んでいます。

浜松出身ということで密かに応援しておりますが、最近はテレビでの出演は少なくなっていてちょっと寂しい。

調べてみると、舞台公演やファンイベント、フォト・エッセイ集をしたりと、勢力的に芸能活動を続けていらっしゃいました。

野久保直樹さんの現在は、公式ホームページで確認することができますので浜松市民なら要チェック。

参考:野久保直樹さん関連サイト



バスケ観戦を楽しむ3つのポイント


バスケットボールは攻守の切り替えがはやくいのが特徴。

野球やサッカーよりもコートもせまく、競技の特性上、体の接触が多いので迫力ある熱い戦いが繰り広げられています。

得点シーンも他のスポーツと比べても圧倒的に多いのも特徴です。

そこで、バスケットボール経験者として、バスケットボールがもっと楽しくなる観戦のポイントをご紹介。

1.ポジションの役割を理解しよう

まずは役割・ポジションをおぼえよう。

センター

バスケットボールの攻撃時は、ゴールから近い人ほど背が高く、ガッチリとした体格の人をおくのが一般的です。

ポジションとしては、センターと呼ばれています。スラムダンク湘北高校で言うならキャプテン赤木剛憲。

プロになるとダンクショットと呼ばれるゴールに直接ボールを叩き込み、ダイナミックなシュートも派手ではありますが。

攻撃はもちろんなのですが、実は守備の時のほうが重要です。

相手のシュートがはずれた時、ゴール下でボールをキープするリバウンド。これによって相手の攻撃を止め、そしてすばやく攻撃に移る。

これ、とってもだいじ。このセンターの「リバウンド」は、バスケ観戦での楽しみのひとつです。

”リバウンドを制するものは試合を制す”という赤木剛憲の名言はあながち間違いではありません。

背が高ければ取れるというわけではないリバウンド。

落ちてくるボールへの反射神経。そして、ポジショニングがうまい人ほどリバウンドを制することができます。

ゴール下でのやりとりは迫力がありながら、緻密なポジショニング合戦が繰り広がられているので、ぜひとも見ておきたいポイントです。

フォワード

センターの次にゴールに近い人はフォワードと呼ばれます。

スラムダンクで言うなら桜木花道や流川楓のポジション。センターの人へのパス、ゴールに切り込むドリブル、距離に関係ない確実なシュート決定力、コート全体を把握する視野の広さなど、スピードやテクニック、センスなどの能力が幅広く問われるポジションです。

特に注目したいのが”1 on 1”です。

ぴったりマークしている目の前のディフェンスをどう交わしてゴールに近づきシュートまで持っていくのか。それともパスをするのか。はたまた、かわさずにシュートを打つのか。

フォワードへパスが渡った一瞬の動きがみどころです。上手い人ほど、パスをもらう前にどうすればもっとも得点しやすいか。それが感覚的わかっているようですが、視野の狭いぼくにはまったくわかりません。涙

ガード

攻撃時はゴールからいちばん遠い位置にいるガード。

スラムダンクでは宮城リョータや三井寿がこのポジションです。宮城リョータは小柄ながらスピードがあり、ゴールまでドリブルで切り込んでシュートを決めたり、フォワードやセンターへの絶妙なパスを送ったり、試合全体を組み立てます。

こうした人はガードの中でも特に”ポイントガード”と呼ばれます。

ポイントガードの見どころは、やはりなんといってもスピード&クイック、動きのキレ。どこに目がついてんだ?と言いたくなるようなパスさばき。そして、毎回パターンの違う攻撃パターンをいかにして組み立て、チームとしてゴールを決めるか。

これがポイントガードのみどころです。

三井寿と言えば漫画の中では全日本中学大会を制したスーパースター。三井の持ち味はなんといっても3ポイントシュートと呼ばれる遠距離からのシュートとその決定力です。

外からのシュートを狙いながらも、基本はフォワードやセンターへのパス回しを考えています。こうしたポジションを”シューティングガード”と呼びます。

シューティングガードは「長距離シュートを打つためにどう動いているのか?」がみどころになります。

そしてシューティングガードの遠距離からのシュート。とてもきれいな弧を描いて、決まりる、あの静かな一瞬がたまりません。

シュートを放った瞬間、コート内が一瞬しずまりかえる。ボールの行方を選手だけでなく会場全体が目で追い、そして静かに決まったその瞬間。

パシュ...

あの音がほんとにたまりません。見るだけじゃなく、音でも楽しめるし、気持ちがいい。

ゴールまでの距離は関係ない!と言わんばかりに長距離シュートを決めるシューティングガードは、ぼくが特に大好きなポジションです。

2.ボールを持っていない人の動きに注目!

ボールを運ぶガード。

その場でドリブルをしている時は、たいていパスする先をさがしています。どこにパスするのがいいか?

逆に、パスを受ける人は、ディフェンスをふりきり、いかにフリーな状態でパスを受けられる状態にするか?

ディフェンスがついてきていないフリーな状態にできるかがポイントになります。

そのため、ボールを持っていない人同士、いろいろな動きをしていますので注目してみてほしいです。

3.”ボールをとったらすぐに攻撃!”ソッコーを楽しもう!!

ソッコーとは、相手ゴールでボール奪ったら、すぐさま攻撃に転じること。

止まることなく一連の流れでおこなうパスやドリブル。すばやい展開のなかでゴールを狙うバスケットボールにおいては単純なようで奥の深い攻撃です。

攻撃開始からわずか数秒でゴールが決まることもあり、得点につながる機会も多いので決して見逃せません。

バスケットボールの最大の魅力”スピード感”をぜひ楽しんでください。

浜松学院全中制覇おめでとう!

と、まだまだ楽しめるポイントはありますが、きょうはこれくらいで。

とにかく、おめでたい!

浜松学院バスケットボール部のみなさま。全国制覇、おめでとうございます!


一生つかいたいバッシュ
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