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浜松の社会に関すること

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最近の若者ってなにをして遊んでいるのだろうか?

そもそも遊ぶんだろうか?

おじさんたちはお姉さんのいる店で夜な夜なお酒を酌み交わしているんだろうけど、デジタルネイティブなミレニアム世代は、浜松でなにをして遊んでいるんだろうか?

気になったので調べてみようか。

浜松の若者が遊ぶところ

ウェブ上で検索できる範囲で調べてみたところ、浜名湖周辺、浜北天竜などの自然系プレイスポット、駅ザザ周辺などで遊んでいるようです。

意外にみんなあそんでますね、驚きました。

浜松の西の方・浜名湖周辺|フラワーパーク・浜松市動物園・浜名湖パルパル・舘山寺・釣り

浜松の西の方、浜名湖周辺はかつて賑わっていた「舘山寺温泉」があるので、周辺には浜名湖パルパル、浜松市動物園、フラワーパークなどがあります。

JRの舞阪、弁天島、新居などは電車で直接いくことができるので、釣りをするなら割といいかも。

ただ「浜松駅→浜名湖の北側」に直接むかう交通手段がないので、車をもっていない若者にとってはちょっと厳しい。「JR沿線→浜名湖の北側」も移動しようと考えるとちょっとつらい。

中学生や高校生とかって、自転車で行ってるのかな?

だとしたら、すごい!

浜松の北の方|フルーツパーク・天浜線・直虎関連

浜松の北側、都田、細江、三ヶ日といったあたりも、駅から行こうと思うと、やはり車のない若者にとってはかなりきつい。

出発地点を浜松駅とすると、


  • 浜松駅 → 遠州鉄道(あかでん) → 天浜線(天竜浜名湖鉄道)
  • 浜松駅 → バス

というのが考えられるルートになるんだけど、時間もったいないし、お金のない若者にこれはきつい。

自転車で行こうもんなら夏なら命の危険があるくらいヤバいみちのり。

逆に、北の方に住んでいる中高生、浜松大学周辺に住んでいる学生が、浜松駅に向かおうとするのにも、これはつらそう。

やはり、浜松は自動車がないと不便。しかし、車に乗ると渋滞になるというジレンマがヤバミ。


浜松中央ザザ・駅周辺|ザザシティー・有楽街・モール街・窓枠・遠鉄百貨店など

浜松の人にしか通じない「まちなか」であるザザや駅周辺。

意外とストリートミュージシャン、古着、雑貨などのお店と、若者たちがつながっている様子。

スマートフォンやSNSの普及によって、アングラ文化と若者がつながっていることがうかがえます。

浜松市行政の郊外に人を呼ぼうとしている施策もあり、なかなか人が集まらない苦しい状態ですが、週末は若者の姿も増えてきているように感じます。

ザザの静けさはやや怖いくらいですが、いままでになかったような独自スタイルの飲食店、ファッション、遠鉄百貨店新館などと力をあわせて、まちなかは賑わってほしいなと思います。

イオン市野・スポッチャ

遊びの複合施設といえるスポッチャ。

イオンモール浜松市野と同敷地内にあるので、ファッションなどもあわせて、遊びの場になっているようです。

ただ、浜松駅からは距離があるし、遠州鉄道の最寄り駅からも気軽にあるいていける距離ではないので、車のなに若者にはきつい印象。

マリンスポーツ|海水浴・サーフィン・浜名湖釣り・プール

海やプール、釣りなど、マリンスポーツも人気が高いようです。

毎年のように水難事故や密漁などのニュース・話題を聴くと悲しくなるので、気をつけてほしい。

若者が浜松で遊ぶための問題点は移動手段

若者が浜松で遊ぶための大きな問題のひとつは、やはり「移動手段」ではないでしょうか?

移動手段として大切なのが、公共交通機関です。

独自の文化がある都市には電車や地下鉄というものがあります。浜松という街で遊びながら「浜松独自の若者文化」を盛り上げていくためにも、公共交通機関の拡充は必要だと思うのです。

仮に、大学生の中になら車を持っている若者もいるのでしょうが、車で移動すれば今度は「渋滞」「事故の増加」「駐車場の少なさ」という浜松ならではの問題がでてくる。

公共交通機関の不整備は、行った先から次の遊び場にいけないという問題もあるように感じます。

公共交通機関の不整備が、道路の渋滞をうながし、市民生活の大切な時間をうばっている。さらには浜松の経済を停滞させている可能性さえあります。


交通機関の整備による「人と物の移動時間を短くすること」は、すごく大切だと思うわけです。

「浜松の若者が遊ぶところ」まとめ

結局のところ、わいわいはっちゃけられるところに、もっと気軽にいければいいのにな、と思います。

せっかく若者は遊びたがっているのになぁ。

と調べてみて感じました。

浜松の公共交通機関の使えなさが、若者を東京や大阪といった大都市への憧れにつながっているような気がしています。

浜松から若者の文化が芽生えない理由として、気軽に遊びにいけないからです。遊びに行けないから、わくわくするような新しいスポットは生まれてこない。

車がないと遊びに行く気がおきない浜松。

いろいろと調べてみて感じたことは、浜松駅やザザ周辺の盛りあがりは大切。

だけど、そこだけじゃなく、それぞれの地域に遊びを通して学べる場所がもっとあればいいのにな、と思います。

もちろん、治安や安全面での懸念はありますが、こどもや若者たちの遊びをうながし、自分たちで計画したり、準備をしたりしながら、様々な経験をする。

大人はそのための環境を用意し、見守るのが、より良い浜松の社会につながるのではないだろうか。

「よく学び、よく遊ぶ」そんな浜松がステキだなと感じています。

ではでは。
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