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浜松の社会に関すること

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浜松で外食してますか?

おすすめの飲食店があったら教えてください。あ、一般市民ですので、できたら安くて、おいしくて、オシャレなお店でおねがいします(わがまま

こんにちは、浜松人(浜松人@浜松人ブログ。| Twitter)です。

県外に住む知人が、浜松の飲食店について言っていたことがありました。

浜松に住んでいるせいか、あまり気にしなかったのですが、言われてみたら「たしかに!」と思うことだったので記事にしてみようと思います。

浜松の社会がより良くなることをねがって。


1.はまぞうアメーバでブログやりがち

浜松の飲食店。特に、個人で経営されている小規模の飲食店についてですが、無料ブログサービスである「はまぞうブログ」か「アメーバブログ」でブログをやっていることが多いのです。

ぼくもかつては、はまぞうブログを使っていました。なので、はまぞうブログを否定しているわけではありません。

はまぞうブログはビジネスとしてブログサービスを提供されていて、ウェブの状況変化にも臨機応変に対応している利用者想いのサービスなのですごく好きです。

アメーバブログについても同様です。

自分の店の公式ウェブサイトは持っておくべきです。それだけで信頼性が変わります。

このブログは無料で運営していますが、独自ドメイン(店舗独自のURL)を取得しても年間2,000円もかかりません。

せっかくブログ運営をするのであれば、メニューも住所も連絡先も書いていない広告だらけの店のブログ...客の立場になったとき、どう感じるか?

という視点を大切にしてほしいと思います。

顧客からしたらメニューも営業時間もわからない

ブログ利用者としてはすごく良いと思うのですが、飲食店について調べている顧客としてはとてもわかりづらい。

魚あら富塚店で名物の「天丼(上)」食べてきたよ 」という記事でも書きましたが、はまぞうでブログを持っていたとしても、メニューや営業時間さえ書いていない飲食店が案外あるということには驚きました。

しかも、はまぞうブログは無料の状態でつかっていると広告が強制的に設置されるため、お店のことを調べにきた顧客の立場になるとすごく読みづらいのです。

ブログで何をしたいのかわからない

ぼくのように個人で趣味でブログをやっているのなら問題ありませんが、店名を掲げてブログをやる以上、ビジネスとしての目的があるはずです。

  • 店の認知(宣伝)
  • 集客
  • 店舗情報の紹介
  • 割引情報
  • LINE@やメルマガへの登録
  • ブログ記事をSNSで拡散してもらう

ビジネスとしての目的があるはずなのですが、どうやらウェブに疎いお店が多いのか、無料ブログで「今日はこれが入荷しました!」みたいな記事を書いているだけのお店が多いのです。

ビジネスとして店に客を呼ぶ手段として、ブログやSNSなど、ウェブの活用というのはやって当然の時代です。

やらない店は、隠れ家的な店くらいのものでしょうが、そういうお店も「食べログ」で勝手に掲載される時代なのです。

しかも、ブログに関して言えば、ただブログを開設しただけでは、かえって店のイメージを損なうだけという諸刃の剣でもあります。

ビジネスとしてブログをやるなら、もっとハッキリとした目的を持って取り組むべきでしょう。

もしも趣味でやっているのだとしたら、個人のアカウントやることをおすすめします。

アクセスはあってもはまぞう仲間

それと、はまぞうブログやアメーバブログでのアクセスのほとんどは、はまぞうブログ内の人だったり、知り合いや身内である可能性は否定できません。

ブログサービス内のアクセス解析自体も正確なものではないので、アクセスカウンターの数字をみて「今日はこれだけの人が見に来た!」などと一喜一憂しないほうがいいです。

ブログをやるのであればGoogle検索からのアクセスを増やしたいところ。

はまぞう利用者にアピールすることはもちろん大切なのですが、ブログをうまく活用すれば全国、全世界の人に宣伝することができることを忘れてはいけません。

そのためにはGoogleの検索結果に載るというのは重要です。

そして、はまぞうブログがなぜ無料でブログサービスを提供しているのかを考えた時、ウェブのプロであるはまぞうの有料プランを活用するというのも1つの方法だということをわすれてはいけません。

ただ、それでも無料でブログをやりたいというのであれば、はまぞうブログもアメーバブログをいますぐにやめた方がいいと思います。

関連記事:


2.ブログやSNSで客の悪口を書きがち

自分の店にきた客について、客の人間性や質が悪いと言ったことを、わざわざブログやSNSで拡散する店がたまにあります。

影響力の大きな政治家や芸能人のことならまだ理解できます。

わざわざ店の看板を背負って一般人であるお客さまに対する「グチ」をわざわざネット上に書き残す理由がわかりません。

しかも、店のイメージが悪くなるのがその店だけならいいのですが、浜松の飲食店として書くということは「浜松の飲食店全体のイメージ低下」につながるということを理解しているのでしょうか。

事実、冒頭で話した県外に住む知人がは、浜松の飲食店、浜松という地域、市民性に対するイメージが低下したということ。またその飲食店にはいかないということ、知人の周辺にもそうした話もしているとのことで、悪評はすぐに拡散されてしまう社会です。


ブログやSNSの活用を誤ると、浜松という地域全体や飲食店業界全体に迷惑がかかる可能性がありますので、その点には注意が必要だと思います。

ただ、浜松という狭い地域の特性のためか、ブログやSNSなど、デジタルやインターネットに疎いように思います。

もしかしたら、他の飲食店は特に知らないのかもしれませんね。

3.仲間うちで盛りあがりがち

交流のある飲食店どうしで、ブログやSNSをとおして交流する。

これも見かけたことがあります。

交流があり仲の良いことは決して悪いことではありませんが、インターネットというオープンな場所で仲間うちのノリで楽しむ。

それも、先ほどと同じことですが、それを顧客がみたらそれをどう感じるか?

という視点がかなり薄れているように感じます。

それが店にとって、浜松という地域とってプラスになるのかどうか?という視点がたりないように感じます。

「そんな客は来なくてもいい」

という意見もありそうですが、それくらいの自信があれば、特にいうことはありません。店舗のアカウントでブログやSNSをやる必要はないと思いますので、個人としてやってはいかがでしょうか?

まとめ

浜松という地域に住んでいると「閉塞感」を感じます。

昔からある習慣や価値観、市民性などが、時代が変わり、あきらかにメリットがないと思うようなことも「むかしからそうだから」という理由だけで続けているような感覚。

オシャレで新しいスタイルのお店がどんどん増えていきますが、時代を先取りしたわくわくするようなお店というのは、なかなか現れないものです。

料理がおいしいかどうか?

という単純な話ではありません。むしろ、それ以前の話です。

ちかい将来、必須となる電子マネーやデジタルデバイス、ウェブの活用については、どんどんと取り入れた方が良いと思います。

しかし、ブログやSNSなどを活用するにあたっては、その飲食店を運営する人の人間性も見られていると思うのです。

上手に使いこなせるか、それとも使われるか。それによって、浜松の飲食店のイメージや実際の雰囲気もかなり変わるのではないでしょうか?

ではでは、なにかの参考になればさいわいです。

あとがき

この記事は特定の飲食店を非難するための記事ではありません。

浜松の飲食店全体としてレベルアップをはかってもらい、浜松市外、静岡県外の人たちに一般市民として自信をもっておすすめできる飲食店が増えてほしい。

という想いからです。

誤解がなければいいのですが。
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