浜松市の公務員が酒気帯び運転で警察に摘発されていた。
問題はそれだけでなく、それを報告していなかったことであり、個人の問題に加えて浜松市行政の組織の姿勢にも疑が生じる事案となった。
公務員が飲酒運転で逮捕されるがだんまり!?
今年になって浜松市の職員は、飲酒運転で3人も逮捕されるだなんて、よほどストレスがたまっているのか。
それとも、日常的に飲酒運転が行われているのでしょうか?
バブルなの?バブルのまっただ中なの?
わたしはバブルなんて経験していませんが。
◆上下水道課の副技官
浜松市引佐上下水道課の男性副技官(47)が飲酒運転で浜松中央署に摘発されながら、上司に報告していなかったことが分かった。二十三日に報道機関から情報が寄せられ、市上下水道部が調査したところ、副技官が事実を認めた。
同部では十七日に市発注の公共工事の設計書を漏らしたとして、浜北上下水道課主任(39)が逮捕されたばかり。会見した鈴木勲・水道事業及び下水道事業管理者は「度重なる不祥事で市民の信頼を損ねる事態となり深くおわびする」と陳謝した。
市上下水道部によると、副技官は十八日午後六時三十分から十一時三十分にかけ、高校時代の友人三人と市中心部の居酒屋など三軒でビール中ジョッキ五杯、焼酎水割り五杯程度を飲んだ。その後、自家用車内で仮眠を取り、持参していたアルコールチェッカーで調べたところ酒気帯び運転の基準値以下だったことから、同市北区の自宅に向けて車を運転。十九日午前二時四十分ごろ、同市中区住吉の国道で、巡回中の浜松中央署のパトカーに呼び止められて飲酒が発覚し、道交法違反(酒気帯び運転)で摘発された。
副技官は週明けの二十一日以降も飲酒運転の事実を上司に報告していなかった。同部の調べに「十一月七日に簡易裁判所に出頭した後に報告しようと思っていた」と話しているという。
市人事課によると、市職員の飲酒運転による摘発は今年に入って三件目。
出典:中日新聞:浜松市職員が飲酒運転 上司に報告せず:静岡(CHUNICHI Web)
飲酒運転で逮捕されるのはもちろんですが、国民市民の生活を担う公務員として、逮捕されたのはもう仕方がないとして、いさぎよくやるべきことはしっかりとやってほしい。
これが氷山の一角であることを信じたいものですが、これだけなんども浜松の公務員の不祥事が続くと、なんだか不安になってきますね。
テレビでこのニュースを家族で観ていたのですが、誰一人反応せず、声も発しない不思議な光景がそこにありました。
「またかよーいいかげんにしろよー!!(怒)」
みたいな会話にはなるかなぁ、、、と思ったのですが、ぜんぜんなりませんでした。
それもそれで、なんだか悲しい事実です。
さいごに
公務員はあるいみ日本代表。日本代表ならWBCのイチローがくれたあの伝説の「センター前ヒット」とまではいかなくとも、もうすこし明るい話題やニュース・・・「感動」を市民に提供してもらえると、お互いに元気になれるんじゃないかな。
そんなことを考える浜松市民でした。
ではでは。
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