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浜松の社会に関すること

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浜松に住んでいるとなんども聞いたことがありますし、わたし自身も感じたことがあります。

それは「街なかにでっかい駐車場を作ればいいのに」ということです。実際に県外に住んでいる友人が浜松に来た時に言っていた言葉です。

うん!

やっぱ、そうだよね!駐車場あったほうがいいよね!


以前、浜松の街中を本当に活性化したければ「駅の近くやザザ周辺にでっかい駐車場を作ればいい」ということを書いたぼくとしては、この言葉にとても安心しました。

まちなかに巨大駐車場をつくれ!

車社会の浜松で、市民がいつも頭を悩ませることは「車をどこに停めるか?」です。

小さなコインパーキングは乱立しているので、駐車場はあります。たしかに駐車場はあるのですが「安心感」がないのです。

  1. 置けるのか?
  2. 駐車場代はいくらか?
  3. 目的地まで遠くないか?
駐車する場所が固定されないと、どうしてもこのような不安がついてまわるのです。

これらの不安を解消するためにも、いつ行っても駐車できて、しかも無料。駅にもザザにも近くて便利。駐車場代については無料じゃなくてもいいけど、終日とめても安心価格で浜松市民優遇。

まちなかにそんな巨大な駐車場を浜松市で運営してほしいと思うわけです。これでまちなかに人が集まらない理由のひとつが解決するはずなのです。

昨今、「街中活性化」を掲げる浜松市行政や市民の本気度はどれくらいのものなのかはしりませんが、

本当に活性化させたいと本気なのであれば、行政とまちなか商業施設とでタッグを組んでやるというのもありだと思います。

浜松市民のぼくとしても大賛成です。


浜松市民は「まちなか駐車場問題」をはやく解決すべき

ぼくの好きな芸人であるサンドウィッチマン・富澤たけしさんのブログに次のようなことが書かれていました。
単独ライブツアー浜松公演が終わりました。 遅刻してくるお客さん連発で理由を聞くと全員が『駐車場がなくて…』とのこと。単独ライブでは初めての浜松。浜松場所での『駐車場問題』は早急に解決しなくてはならない問題だと感じましたが、非常にあたたかくノリのいいお客さんで、またできたらいいなと思いました。
出典:浜松|サンドウィッチマン 富澤たけしオフィシャルブログ「名前だけでも覚えて帰ってください

特に県外から浜松に来られた方が「駐車場の問題」と「道路の問題」について、話しているように感じています。

浜松市民がふだんから「車生活の不便さ」を感じて、解決を求めていかなければ、生活しづらくて面白みのない浜松市の現状はいつまでたっても変わらりません。

街中を活性化するためには、まず第一に市民も市外の人も「まちなかに行きたくなる理由」が必要です。

例えば、魅力的な商業施設であったり、行政サービス、観光スポットなどが考えられます。

ですが、そうした魅力的な施設があったとしても「車で気軽に行こうとは思えない」のがいまの浜松市です。

郊外のショッピングセンターに人が集まるのは、気軽に止められる巨大な無料駐車場の存在が大きな役割を果たしていることでしょう。

では、なぜ浜松の街中に無料巨大駐車場がないのでしょうか?

街中に巨大駐車場を作らない理由

ぼくがこどもだった頃からずっと疑問でした。

「なぜ街中に大きな駐車場を作らないのだろう?」

こどものぼくが思いつくレベルですから、市長、市議会議員、まちなかでお店を営むひとたちが思いつかないわけがないのです。

一般市民が適当に考えたアイデア

現状、小さなコインパーキングが点在していますが、利用するには不便です。なぜならもっとも重要な「気軽さがない」からです。

先ほどもあげましたが、駐車場の場所、料金、駐車そのものがしづらかったり、出にくかったりするわけです。

コインパーキングは駐車場そのものが小さかったり、行ってみないと駐車できるのかどうかすらわかりません。行ってみて空いていなければ、別の駐車場に止めるわけですが、駐車場を探すためだけに、走りづらい町中をウロウロさせられるわけです。

慣れている人は良いのかもしれませんが、普段行かない郊外の人にとっては、まったく気軽に駐車ができません。

市民としては、場所や料金という面で、

  • 街中に駐車するといったらあそこだよね!
という安心感のある定番の駐車場がほしいわけです。それこそ、ショッピングセンターのような巨大な駐車場です。

できたら無料がいいですが、1日停めても500円くらいであれば安心して駐車することができる。安心価格で巨大な駐車場ということであれば「みんなが使っているという安心感」もでるわけです。



...というシロウトのわたしが思い浮かべた安易なアイデアですが、どれだけ待ってみてもそんな駐車場はできていない。

ここまで来ると、作らないのではなく「作れない」と考えたほうがしぜんだと思うわけです。それくらいに、まちなかに巨大駐車場がないのは不自然なのです。


  • 広い土地を用意しなければ、巨大な駐車場は作れない
  • だけど、土地が手に入らない
  • そして、点在する小さくて使いづらい駐車場の数々


というさまざまな事象をひとつひとつ拾っていくと、やっぱりそこには一般市民が知ることのできない「おとなの事情」と推察するしかありません。

歴史ある浜松ですし、戦後の歴史的背景のある駅周辺の土地ですから、都市開発、地権者など、さまざまな問題を抱えているのだろうな、と思うわけです。

浜松市民としてはとても残念なことではありますが。

浜松駐車場問題とまちなか活性化・まとめ

街中を活性化するためには「気軽にまちなかに行くことのできる状況」が必要です。

でなければ、いつまでたっても郊外のショッピングセンターに人は流れ、まちなかの活性なんて見込めないでしょう。

浜松にすむ一般市民として、まちなか活性化は必要だと感じていますので、まずは「自動車で気軽にまちなかにいけるようにしてほしい」とねがうばかりです。

それには「まちかな無料巨大駐車場」の存在は大きな役割を果たしてくれるはずだと信じています。

あとがき

旧松菱のあのビルを浜松市が買い取って駐車場にすればいいのにね。

それだったら税金つかってもいいのにね、とか考えていたんだけど、ぼくの考えってだいたい実現しないのよね。

悲しいけれど。
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